シンカCTIのクラウド型CTIシステム「おもてなし電話」の料金を他のサービスと比較しました

 

現在、注目を集めているクラウド型のCTIシステム。

シンカCTIが提供するおもてなし電話はサービス内容が充実しているだけではありません。

他のサービスに比べて料金も攻めていることが特徴です。

今回はクラウド型CTIシステムを提供している大手2社とおもてなし電話の料金を比較します。

導入を検討しているあなたにとっては貴重な価格比較ですので最後までご覧頂ければ幸いです。

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比較するほどおもてなし電話が魅力

今回比較するクラウド型CTIシステムは下記の3つです。

  1. おもてなし電話
  2. BIZTEL
  3. CT-e1/SaaS

おもてなし電話以外の2社は広告活動も積極的に行っている大手です。

これらの大手2社に対しておもてなし電話は魅力的な料金を提供しているか調査します。

料金を比較するために導入を検討している経営者のスペックをあらかじめ設定します。

  • 飲食店の経営者
  • 店舗は2店舗運営

比較する項目は下記の2つです。

  1. 月額料金
  2. 初期費用

それでは比較を行っていきます。

おもてなし電話BIZTELCT-e1/SaaS
月額料金9,800円/月15,300円/月30,000円/月
初期費用100,000円50,500円300,000円

月額料金ではおもてなし電話が圧勝です。

初期費用ではBIZTELが安いことが分かります。

次に料金を比較する際に重要視するポイントについてご紹介します。

長期的な視野に立って料金比較しよう

CTIシステムは導入してすぐに辞めるものではありません。

店舗運営において受電対応の質はリピーターを確保するためのポイントです。

常連客が来店したデータを蓄積することでリピーター客の増加に貢献します。

導入したCTIシステムは長期的な視野で活用することになります。

先ほど確認した料金であなたは何を重視しましたか?

毎月のランニングコストが必要なシステムを導入する場合は月額料金が重要ですよね。

おもてなし電話とBIZTELの初期費用の差は約5万円です。

両者の月額料金には約5千円の差があります。

この差は10ヶ月利用すれば逆転することになります。

料金比較は長期的に使うことを念頭において行いましょう。

まとめ

今回はおもてなし電話と他のクラウド型CTIシステムの料金を比較しました。

初期費用は他社のサービスに軍配があがりました。

一方で毎月必要になるランニングコストはおもてなし電話が1番リーズナブルなサービスとなっています。

毎月の費用がかかるシステムはランニングコストの圧縮が重要です。

料金面を比較しても自信をもっておもてなし電話をオススメしたいと思います。

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